新川保育所 保育所の紹介

保育所の紹介

  山と田畑が近隣にあり自然あふれる金浦の地に、今日も子どもたちの元気な声が響いています。新川保育所は昭和45年4月、働く母が増える中、地元の強い要望と協力を得て、旧金浦市民病院を改築して、定員60名で開所致しました。そして子どもたちの健やかなる発達の育ち合いの場として歩んできました。 その後老朽化の為、昭和58年3月新園舎が完成し、昭和63年度より笠岡市からの派遣職員が引き上げ、笠岡市社会福祉事業会の職員が保育を引き継ぎました。職員は新園舎落成の時に出来た玄関横の石碑の、げんきで あかるい ゆたかなこどもを目標に子どもの幸せを願い、笑顔と成長を喜び合いながら今日まで保育してきました。平成9年度より定員120名で行ってきましたが、少子化となり、平成21年度より定員110名、さらに平成24年度より90名に変更いたしました。現在は金浦地域の方はもとより笠岡市内から、100名余りの子どもたちが元気よく遊んでいます。 開所以来、地域の皆様と保護者の方の温かいご支援とご芳情をいただき、40年を過ぎました。
現在、保護者や子どもを取り巻く生活環境は複雑化してきていますが、子どもは生まれながらに生きようとする力、学ぼうとする力、幸せになろうとする心を持っています。一人一人の子どもと向き合い、育ちを支えていき、また保護者の方と一緒に成長の喜びを共有できるよう努めていきたいと思います。

所長  森山 幸子

名称 新川保育所
住所 岡山県笠岡市金浦737
経営主体 社会福祉法人 笠岡市社会福祉事業会
理事長 坂本 公明
施設長 森山 幸子
電話番号/FAX (0865)66-1668/(0865)66-1668
定員 90名
認可 昭和45年 4月 1日
入所対象年齢 産休明け~小学校就学前
開所時間/保育時間 (開所)午前7時~午後7時まで/(保育)午前8時~午後4時まで
希望により延長保育を行っています。
クラス (定員90名)
らいおん組5歳
きりん組4歳
うさぎ組3歳
りす組2歳
ひよこ組0、1歳
職員構成
所長1名
副所長1名
主任保育士1名
保育士15名 (保育士は乳幼児数により変更します。)
栄養士1名
調理員2名
事務員1名

新川保育所


新川保育所 フロア図